11月19日、20日にそれぞれ1階と2階ユニットで、鹿児島の郷土料理「こがやき」作りを行いました。
今回はミキサーを使用して混ぜ、炊飯器で炊くという易しい工程であり、入居者様からは「昔はすりこぎを天井からぶら下げて、少しずつ材料をすり鉢で混ぜながら作ったんだよー、今は便利になったよねぇ」とのエピソードが聞かれました。
炊飯器で炊く間も、とても良い香りが立ち、とてもきれいな焦げ目のついた「こがやき(焦がし焼き)」が完成しました!
昼食時に試食をし、甘さも丁度良く皆さん「おいしい!」ととても喜んで下さいました 。
( 機能訓練指導員:中村 )


















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